アーティストリスト

ピアニスト    
アルチョム・アガジャーノフArtem Agazhanov【ピアニスト ・ 作曲家】
アレクサンドラ・マカレーヴィチAlexandra Makarevichi【ピアニスト、ピアノ伴奏者】
アレクサンドル・ヴェルシーニンAlexander Vershinin【ピアニスト】
アレクセイ・カマロフAlexey Komarov【ピアニスト】
アンドレイ・ジェルタノクAndrii Zheltonog【ピアニスト】
アンドレイ・ミキタAndrii Mikita【ピアニスト・作曲家】
イリア・オフチニコフIlya Ovchinnikov【ピアニスト】
イリーナ・プロトニコワIrina Plotnikova【ピアニスト】
ヴァレリー・ゲラシモフValery Gerasimov【ピアニスト・オペラ伴奏者】
ヴェニアミン・コロボフVeniamin Korobov【ピアニスト】
ヴャチェスラフ・グリャズノフVyacheslav Gryaznov【ピアニスト・編曲家】
ウラディーミル・オフチニコフVladimir Ovchinnikov【ピアニスト】
デニス・チェファーノフDenis Chefanov【ピアニスト】
ナタリヤ・ズロビナNataliya Zlobina【ピアニスト・室内楽奏者】
ユーリ・スレサレフYury Slesarev【ピアニスト】
     
ヴァイオリニスト    
アリヴィア・ヴァンドゥシェワAlviya Vandysheva【ヴァイオリニスト】
ヴェルスチーニャ・オフチニコワVerustiniya Ovchinnikova【ヴァイオリニスト】
ウラジーミル・イワノフVladimir Ivanov【ヴァイオリニスト】
エレーナ・マルキナElena Malkina【ヴァイオリニスト】
セルゲイ・クラフチェンコSergey Kravchenko【ヴァイオリニスト】
ディアナ・ケメルマンDiana Kemelman【ヴァイオリニスト】
ナデージュダ・トカレワNadezda Tokareva【ヴァイオリニスト】
ロディオン・ザムルエフRodion Zamuruev【ヴァイオリニスト】
     
     
キリル・ロージンKirill Rodin【チェリスト】
エラ・ドルジコ―ヴァElla Doizhikova【フルーティスト】
オレグ・セルゲーエフOleg Sergeev【フルーティスト】
ドミトリー・カリーニンDmitry Kalinin【バラライカ奏者】
ロシア・シンフォニー・オーケストラRussian Symphony Orchestra
ユーリ・トカチェンコYury Tkachenko【ロシア・シンフォニー・オーケストラ首席指揮者】
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緻密な理論と豊かな感性が紡ぐ 自由で伸びやかなロシアン・ピアニズムの真髄

©KOBAYASHI PHOTO STUDIO/ESC
アルチョム・アガジャーノフ/Artem Agazhanov 【ピアニスト ・ 作曲家】
1958年、モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院で作曲をバラサニアン、ピアノをゴルノスターエワ、同大学院では作曲をシデリニコフに師事。卒業後はモスクワ音楽院付属中央音楽学校で作曲・音楽理論を指導。オーケストラ、カンタータ、バレエ、合唱曲、声楽曲、室内楽、ピアノ、映画音楽など多岐にわたる作品を発表。代表作は、小林一茶などの俳句に着想を得た「六つの日本の俳句」(声楽曲)、ショパンの前奏曲ハ短調の主題による変奏曲(ピアノ独奏曲)、バレエ音楽「恐ろしい復讐」、カンタータ「グロリア」等がある。作曲家としてばかりでなく、あらゆる楽理に精通した学級肌のピアノニストとしての評価も絶大。精緻な分析力に裏打ちされた率的かつ閃きに満ちたパフォーマンスは他の追随を許さぬ輝きを放っている。2006年には、バッハの平均律作品に取り組んだCD作品「The Unknown J.S.Bach - 知られざるバッハ(National Record Club Russia ).」をリリース。自身の連想から各作品に新たな題名を付し演奏するという独自の解釈を試み、自由で新しいバッハの世界を構築した。自作自演の室内楽作品のCD等も多数リリース。これまでの共演指揮者は、V.コジュハリ、V.ポニキン、Y.トカチェンコ、共演オーケストラは、ウクライナ国立管弦楽団、モスクワフィルハーモニー管弦楽団、ロシアフィルハーモニー管弦楽団など。
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美貌と実力を併せ持ち、繊細かつダイナミックな演奏で聴衆を魅せる!
アレクサンドラ・マカレーヴィチ/Alexandra Makarevichi
【ピアニスト、ピアノ伴奏者】

1993年、モスクワ音楽院付属中央音楽学校入学。世界的指導者レフ・ナウモフ教授の薫陶を受ける。
1997年、モスクワ音楽院入学後から、2004年同大学院修了までユーリ・スレサレフ教授のもとで研鑽を積む。
「クーセヴィツキー記念コントラバスコンクール」(サンクトペテルブルク)最優秀伴奏者、「セニガッリア国際ピアノコンクール」(イタリア)入賞、「全連邦コンクール」第1位などの優勝歴をもつ。ソリストのみならず、伴奏者としても卓抜した才能をもち、現在は、世界各国でソロ、アンサンブルなど多様な演奏活動を精力的に展開する傍ら、モスクワ音楽院高等課程、モスクワ軍音楽学校の伴奏者、モスクワ陸軍幼年音楽学校ピアノ指導者なども務めている。

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迸る奔放な激情を繊細なタッチで紡ぐロシア屈指のスタイリスト

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アレクサンドル・ヴェルシーニン/Alexander Vershinin 【ピアニスト】
モスクワ音楽院教授 (くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授)
1965年4月1日モスクワに生まれる。
1984年、モスクワ音楽院付属中央中等特別音楽学校卒業(功労教師E.P.ホヴェンおよびV.A.エルマチェンコのクラス)。
1992年、優秀な成績でモスクワ音楽院を卒業(人民芸術家のY.スレサレフ教授のクラス)。
ジーナ・バッカウアー記念国際コンクール、第1回ウラジーミル・ホロヴィッツ記念国際コンクールなどで入賞を果たす。国内外で積極的な演奏活動を行うとともに、コスタリカ、韓国、スペイン等でマスタークラスを行う。レパートリーは、ソロ曲、室内楽曲、管弦楽を伴うピアノ曲など、様々な時代・スタイルの音楽を含む。現在はモスクワ音楽院でV.ゴルノスタエワ・クラス教授として教鞭をとる。作曲家A.N.スクリャービンの創造遺産を広めるための地域社会基金「A.N.スクリャービン基金」の会員(2001年から)。
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新世代ロシアン・ヴィルトゥオーゾNo.1. ピアノの貴公子 カマロフが奏でる豊穣なるロシア音楽の魂

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アレクセイ・カマロフ/Alexey Komarov 【ピアニスト】
1976年カザフスタン共和国生まれ。
モスクワ音楽院付属中央音楽学校からモスクワ音楽院大学院終了までスレサレフ教授に師事。1999年ポーランド第一回リスト国際コンクール第3位、2001年パデレフスキー国際コンクール第2位など、国際コンクールで多数入賞した後も、イタリアでラザール・ベルマン、ペトルシャンスキーのもとで研鑚を積む。ダイナミックな疾走感溢れるヴィルトオーゾ的な作品から情緒纏綿たるロマン派の諸作に至る迄、幅広いレパートリーを斬新な解釈で弾き分ける才気煥発な演奏家としての天賦の才に絶大なる賛辞が寄せられている。古典のみならず、ジャズとクラシックを融合させた作風で知られるロシア現代作曲家・カプースチン作品なども得意とする。
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迸る才気と繊細な感性が紡ぐ艶やかで威厳に満ちた響き

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アンドレイ・ジェルタノク/Andrii Zheltonog 【ピアニスト】
くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース教授
1972年ウクライナ生まれ。
モスクワ音楽院および同大学院ではセルゲイ・ドレンスキー教授に師事。1997年よりモスクワ音楽院で、ナウム・シュタルクマン教授のアシスタントとして指導を始める。1995年ディヌ・リパッティ国際コンクールで第2位、1997年ラフマニノフ国際コンクールで第3位など、数々の国際コンクールで入賞。詩情豊かなショパン、叙情的なチャイコフスキー、スケールの大きいラフマニノフなどのロマン的な作品を得意とする。(http://pianofiles.narod.ru/)で演奏を試聴可能。ロシアやウクライナはもとよりドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン等で演奏活動を行っている。
(※ 過去の共演オーケストラ・指揮者はこちらを参照)
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芸術と社会を艶やかな響きで繋ぐ現代ロシア屈指の音楽アクティビスト
アンドレイ・ミキタ/Andrii Mikita 【ピアニスト・作曲家】
グネーシン音楽アカデミー 音楽応用芸術科 准教授、モスクワ作曲家同盟音楽連合「現代の伝統」会長
1959年、サンクトペテルブルグ生まれ。
ペテルブルグ音楽院及びロシア国立モスクワ音楽院でピアノと作曲を専攻。ペテルブルグではペレルマン教授、ティシチェンコ教授等に、モスクワではネイガウス教授、フレンニコフ教授等に師事。ピアニストとしてだけでなく、作曲家としても高い評価を得ており、彼の作品はコンサートの人気プログラムとして、ロシア・ナショナル管弦楽団、スヴェトラーノフ国立交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニーオーケストラ他多くの著名なオーケストラ、アンサンブル、合唱団などによって繰り返し演奏されている。ロシアの一流演奏団体からの委嘱作品も多い。CD制作、国際コンクール審査員、評論活動などにも積極的に取り組んでいる。ディスクラビアによる遠隔地レッスンのオーソリティーとしても知られており、Yamaha Music Russiaとともに同システムの教育現場(作陽MSCコース含む)への本格導入に向けた研究を続けている。2016年、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任准教授に就任。
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ロシア楽壇名門ファミリーの遺伝子を受け継ぐ注目のサラブレッド

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イリア・オフチニコフ/Ilya Ovchinnikov 【ピアニスト】
1983年、モスクワ生まれ。
父親はロシアを代表する名ピアニスト、ウラディーミル・オフチニコフ。音楽的に恵まれた環境のもと、5歳からピアノのレッスンを始める。モスクワのグネーシン音楽学校卒業後、ロシア国立モスクワ音楽院に進み、2001年から06年にかけて、アレクセイ・ナセドキン、ナタリア・ナザロワらに師事。在学中には優秀な成績を評価され、ロシア舞台芸術財団、ヤマハ欧州音楽財団より奨学金を受ける。同院修了時には、最も優秀な学生に授与されるゴールド・メダルを獲得。2007年には、「第3回仙台国際音楽コンクール」に参加。難関を越えファイナリストとして「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」を演奏、聴衆から満場の拍手をうけ見事入賞を果たす。
名ピアニストを生み続けるロシア・ピアニズム、ロシアン・メソッドの伝統を次世代に繋げる注目のブライテスト・ホープ(輝ける新星)として期待されるなか、現在は、ブルガリアに活動拠点を置き、世界各国でリサイタル、オーケストラとの共演などをはじめとする多彩な演奏活動を展開中。

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ロシア楽壇に華麗に咲く大輪の薔薇のごとく・・・たおやかな感性が紡ぐ円熟のピアニズム

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イリーナ・プロトニコワ/Irina Plotnikova 【ピアニスト】
モスクワ音楽院ピアノ専攻科教授・同院ピアノ科委員会委員・ロシア功労芸術家。 モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院附属中央音楽学校を経て、1972年、モスクワ音楽院入学。R.R.ケーレル教授に師事。 在学中から、各国の著名な国際コンクールに参加し優秀な成績を収める。(「シドニー国際ピアノコンクール」(1977年・第1位)「第8回チャイコフスキーコンクール」(1986年・第3位)「イーヴォ・ポゴレリチ・コンクール」(1993年・第2位)「モンテカルロ・ピアノマスター・コンクール」(1995年・グランプリ)など)1985年、モスコンツェルトのソリストとして、モスクワ音楽院大ホール、ペテルブルク・フィルハーモニーなどロシア国内の一流ホールを拠点に演奏活動を開始。教育活動にも積極的に取り組み、音楽院でG.マルヴィス教授のアシスタントを務めた後、1995年、准教授に就任。現在は、ドレンスキー教授統括下のピアノ専攻科教授職を務める。「モスクワ音楽院夏期講習」をはじめ、「カザン国立音楽院」「韓国スウォン」「中国シャオメン大学」など国際的なマスタークラスでの指導も多数行う。海外での演奏活動も精力的に取り組み、ヨーロッパ、オセアニア、日本を含むアジア地域など世界各国で演奏会を行い人気を博している。レパートリーは非常に広く、バロックから現代音楽まで、多岐にわたるジャンルとスタイルのものを含んでいる。「シドニー国際ピアノコンクール」「プロコフィエフ国際コンクール」など、国際コンクールの審査委員に招聘されることも多い。

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歌心溢れる流麗で官能的な鍵盤のアリアが陶酔へと誘う

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ヴァレリー・ゲラシモフ/Valery Gerasimov 【ピアニスト・オペラ伴奏者】
1969年モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院でタチアナ・ニコラーエワ、同大学院ではチェルヌィショーワにピアノを学ぶ。1996年ドイツで行われたヨーロッパ・ショパン・コンクールなどに入賞。伴奏では2000年エレーナ・オブラスツォヴァ・コンクールで最優秀伴奏賞受賞。5歳より声楽を始め、少年合唱団の一員として活躍。モスクワ音楽院在学中からボリショイ劇場でコレペティトゥール(オペラコーチ)を務め、歌も歌える伴奏者としてオペラ歌手から絶大な信頼を獲得。ソリストとしての活動と並行し、オペラ・歌曲ピアノ伴奏の第一人者として、世界の声楽家たちとのコラボレーションによる演奏活動にも積極的に取り組み、カーネギーホールで行われた「ボリショイ劇場のスターたち」(2006年)等に出演。CD作品としては、「ラフマニノフ歌曲集(VISTA VERA」(1996年)がある。
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迸る奔放な激情と絵画を彷彿させる情景描写で聴衆に語りかける
ヴェニアミン・コロボフ/Veniamin Korobov【ピアニスト】
1951年モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院教授。ロシア功労芸術家。
1951年モスクワ生まれ。
1969年、モスクワ音楽院附属中央音楽学校卒業後、モスクワ音楽院入学。V.A.ナタンソン教授のもとで学び、1974年、同教授クラス最優秀の成績で卒業。卒業と同時に伴奏者として同院に勤務しつつ、ソリストとしてロシア内外で多彩な演奏活動を開始。1976年からは同院で教鞭を執るほか、世界各国でマスタークラスを開催。熱心な指導には定評があり、門下から多くの国際コンクール入賞者を輩出している。コンクール審査員歴も多数。「ロシア・ポーランド・フェスティバル」(モスクワ、1997年)実行委員会秘書、「若い音楽家のロシアフェスティバル」実行委員会副議長など、国際音楽祭の運営にも尽力。「B.スピヴァコフ国際慈善基金(MBF)」主任アドヴァイザーも務める。

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情熱のピアノ・マエストロにしてアレンジメントの名匠 ─ グリャズノフの音宇宙に、世界が酔う

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ヴャチェスラフ・グリャズノフ/Vyacheslav Gryaznov 【ピアニスト・編曲家】
1982年ユジノサハリンスク生まれ。モスクワ音楽院講師。
1991年から2001年までモスクワ音楽院付属中央音楽学校、M.V.カンデラキのクラスで学ぶ。2006年、優秀な成績でモスクワ音楽院卒業(Y.S.スレサレフ教授クラス)、2009 年大学院修了。1997年、ルビンシュタイン記念国際コンクール(ロシア・モスクワ)第1位、1998年、ラフマニノフ記念国際コンクール(イタリア)第1位など数々の国際コンクールに入賞。2008年よりモスクワ音楽院でY.S.スレサレフ教授のアシスタントとして教鞭をとっている。2008年よりモスクワフィルハーモニーのソリストおよび専属アーティストとしても活動している。また、最も素晴らしい現代若手編曲家の一人としての評判を得ており、その作品の多くが出版されている。
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高貴な洗練を湛えた円熟の響き 21世紀の巨匠神話はオフチニコフとともにある

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ウラディーミル・オフチニコフ/Vladimir Ovchinnikov 【ピアニスト】
1958年バシキール生まれ。
ロシア人民芸術家、モスクワ音楽院教授。
モスクワ音楽院ではナセドキン教授に師事。1982年チャイコフスキー国際コンクール第2位(1位なし)、1987年リーズ国際コンクール優勝など入賞歴多数。スヴェトラーノフ、ショルティ、アシュケナージといった著名な指揮者の率いるオーケストラとの共演やソロ・コンサートをカーネギーホール(ニューヨーク)、ロイヤル・フェスティバル・ホール(ロンドン)、ゲバントハウス(ライプツィヒ)など世界の名だたるホールで行っている。CDリリースはEMIより「リスト/超絶技巧練習曲」、「ラフマニノフ/音の絵*練習曲集」、「プロコフィエフ/ピアノソナタ集」、Collinsより「ムソルグスキー:組曲 展覧会の絵」 その他多数。
(* 過去の共演オーケストラ・指揮者はこちらを参照)
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躍進を続ける実力派ピアニスト 華麗なる超絶技巧で多くのファンを魅了!
デニス・チェファーノフ/Denis Chefanov 【ピアニスト】
1974年チュメニ生まれ。
4歳からピアノをはじめ、1984年、カザン国立高等音楽院付属中等音楽学校入学。功労教師N・L・ハキモヴァに師事。成績優秀者に贈られる金メダルを得て卒業。1992年、モスクワ音楽院に入学。ナウム・シュタルクマン教授のもとで研鑽を積む。同院では、シュタルクマン、アレクセイ・ナセドキン両教授からクラス・アシスタントに推挙される。入賞歴は「キエフ国際ピアノコンクール」グランプリ、「キール国際ピアノコンクール」第3位他。現在、ソリストとして、またアンサンブルの一員として世界各国で精力的に演奏活動を展開。モスクワ音楽院中央音楽学校で教鞭をとり、門下から国際コンクール入賞者を数多く輩出。国際コンクール審査員歴も多数。2004年から、ユネスコが支援する青少年教育プログラムに教師として参加している。

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モスクワで最も成功している若手室内楽集団クレド・カルテット(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)の花

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ナタリヤ・ズロビナ/Nataliya Zlobina 【ピアニスト・室内楽奏者】
サラバト生まれ(ロシア・バシコルトスタン共和国)
2000年~2005年、モスクワ音楽院ピアノ科、ロシア人民芸術家セルゲイ・ドレンスキー教授クラスで学ぶと同時に、タチヤナ・ガイダモヴィチ教授およびアレクサンドル・ボンドゥリャンスキー教授のもとで室内楽を学び、優秀な成績で卒業。 2008年、モスクワ音楽院大学院、室内楽クラス卒業。(ボンドゥリャンスキー教授に師事。) 2009年~2010年、ウィーン音楽大学・室内楽専攻に留学。ソリスト・室内楽奏者として、モスクワやロシアのその他の都市での多くのフェスティバル(モーツァルト・リヒテル・フリエル記念フェスティバル、モスクワ音楽院145周年記念フェスティバル、「クラシック」フェスティバル・フォーラム、「Ars longa」フェスティバルなど)に参加。また、オーストリア、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スイス、ルーマニア、リトアニア、アメリカで演奏活動を実施。現在、クレド・カルテット(モスクワの若手室内楽集団)に所属するとともに、モスクワ音楽院ボンドゥリャンスキー教授クラスで指導を行っている。
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現代ロシアを代表するピアニストにして名指導者
ロシアン・ピアニズムの本質を体現する偉大なる芸術家


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ユーリ・スレサレフ/Yury Slesarev 【ピアニスト】
1947年クリミア生まれ。
ロシア人民芸術家、モスクワ音楽院教授(1997~2001年同ピアノ科長)。モスクワ音楽院ではヴィクトル・メルジャーノフに師事。全ソ連コンクール(1969年エストニア)金賞、モンテヴィデオ国際コンクール(ウルグアイ)優勝など内外のコンクールで優れた成績を修めた後、旧ソ連はもとよりヨーロッパ各国、南北アメリカなど世界各地でコンサートを開催。その演奏活動は現在にまで及んでいる。一方、後進の指導にも情熱を注ぎ、モスクワ音楽院の門下生からは国際コンクール受賞者を数多く輩出。アメリカ、ドイツ、旧ユーゴスラヴィア、韓国、キューバ、日本等でも多くのマスタークラスを担当、 その卓抜な指導力も高く評価されている。CD録音、テレビ・ラジオ出演等多数。
(※ 過去の共演オーケストラ・指揮者はこちらを参照)
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伝説の名教授陣に学んだロシアン・ヴァイオリンの正統派後継者

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アリヴィア・ヴァンドゥシェワ/Alviya Vandysheva【ヴァイオリニスト】
ロシア国立モスクワ音楽院付属音楽アカデミーカレッジヴァイオリン科主任教授。
国立グネーシン記念中央音楽学校卒。同校が誇るからモスクワ・メソッドによる英才教育体制のもと、イリナ・ドブロティナ-ゴルドスタイン、コンスタンチン・ロディオノフ、ウラディミール・ラベィらロシア・ヴァイオリン界の名だたる教授陣の薫陶を受け、ロシアン・ヴァイオリンの伝統の正統な後継者に相応しいテクニック、演奏法、解釈、表現技法を完璧に自身のものとする。卒業後は、演奏活動を開始し、ソリストとして、また数多くのロシア内外の著名なオーケストラ、アンサンブル、演奏団体、演奏家らとともに、各国の主要都市の音楽ホールなどのステージにおいて熱演を繰り広げる。多忙な演奏活動と併行し、1981年からヴァイオリン指導者として教育活動にも熱意を傾け、1988年には、モスクワ音楽院付属音楽アカデミーカレッジにおいて自身の講座を開講するに至る。演奏家として、また指導者としての偉大な業績が評価を呼び、ロシア、イタリア両国から大統領賞が授与された。現在は、世界的なヴァイオリン奏者、国際コンクールの覇者などを数多く育てた世界トップ・クラスの指導者として、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、そしてロシアの各都市など世界ヵ国で精力的にマスタークラスを開催し、後進の指導にまい進している。
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華やぐ個性!現代のロシアン・ヴァイオリンを牽引する美貌のカリスマ

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ヴェルスチーニャ・オフチニコワ/Verustiniya Ovchinnikova【ヴァイオリニスト】
幼少時代を過ごしたダゲスタン共和国・マハチカラで、1991年からヴァイオリンのレッスンを始め、ロシア国立モスクワ音楽院中央音楽学校に進む。同校では、ガリーナ・トゥルチャニノーヴァに師事。2003年には、ロシア国立モスクワ音楽院に入学し、マリナ・ヤシヴィリの薫陶を受ける。在学中から、「第6回モスクワ国際ヤング・ソリスト・フェスティヴァル」「グラズモフ・モスクワ・ヴァイオリン・コンペティション(2004)」「21世紀国際ヴィルトゥオーゾ音楽コンクール」など数々のコンクール、音楽祭などに於いて優秀な成績をおさめ頭角を現す。現在は、ロシアを代表する名指導者であるイリナ・ボチコワに師事している。2003年には、ロストロポーヴィッチ基金からは、ロシア・ヴァイオリンの伝統を21世紀に継承する大器として実力を高く評価され、最も優秀なヴァイオリストに送られるダヴィッド・オイストラフ賞を授与された。演奏活動は、ロシア国内に留まらず、世界各国で展開。イリア・オフチニコフ夫人であり、名ピアニスト ウラディーミル・オフチニコフが義父という、ロシア楽壇を代表する名門ファミリーの一員に相応しい才能、実力、そして華やかなカリスマ性を備えた、現代のロシアを牽引するスケールの大きな若手アーティストとして注目されている。
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モスクワ・フィルのソリストにして室内楽の名匠、そして多くの門下生を国際コンクール優勝に導く熱き辣腕指導者

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ウラジーミル・イワノフ/Vladimir Ivanov【ヴァイオリニスト】
モスクワ音楽院教授・同院オーケストラ学科学長・ロシア人民芸術家。
1967年、モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院及び同大学院卒業。
音楽院では、M.C.グレザーラヴァ、Y.I.ヤンケレーヴィッチ教授に師事。
1972年「バッハ国際コンクール」第一位、1974年「カーチ・パポボイ国際コンクール」金メダル受賞、1976年「ラヴェル国際コンクール」第一位、1996年「モスクワ賞」受賞など数々の優勝、受領歴をもつ。
1995年から、モスクワ音楽院で教鞭をとる。
また、モスクワ国立フィルハーモニーオーケストラの専属ソリストとして活躍。A.Z.ボンドリャンスキー、M.U.ウートキンらと共にモスクワ・トリオを結成。室内楽奏者としても成功を収める。レコーディングした作品は40作以上にのぼる。 指導者としても卓抜しており、情熱的な指導により、門下生から国際コンクール上位入賞者を多数輩出。ロシア国内をはじめ、ドイツ、イタリア、アメリカ、フィンランド、ギリシャ、韓国など各国でマスタークラスを実施している。
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多くの名ソリストを育てたロシアを代表する国際的名指導者

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エレーナ・マルキナ/Elena Malkina 【ヴァイオリニスト】
ロシア国立モスクワ音楽院付属音楽学校ヴァイオリン科教授。幼い頃からヴァイオリンを学び始める。
1969年、国立グネーシン記念中央音楽学校付属中等音楽学校ヴァイオリン科に入学。イリナ・スヴェトローヴァ教授のもとで、1974年の卒業迄、モスクワ・メソッドによる児童を対象とする英才教育体制による継続的な総合指導を受け才能を磨く。成績優秀のため在学中の1974年から一年間、国立グネーシン記念中央音楽学校において、ヴァレンティン・バーリンスキィ教授の弦楽四重奏アンサンブル・クラスのアシスタントを務める。
1975年、ロシア国立モスクワ音楽院に入学。ヴァイオリンをヴァレリー・クリモフ教授、弦楽四重奏アンサンブルをドミトリィ・シェバリン教授、室内楽アンサンブルをマーク・ミリマン教授のもとで学び、研鑽を積む。 同院在学中よりソリストとして演奏活動を開始。併行して、1978年から82年迄、指揮者ヴァレリィ・ポリアンスキィー率いる室内楽オーケストラに参加。同オケのメンバーとして、またソリストとして、国内外で多くの演奏活動を展開。演奏活動に加え、教育者として後進の指導にも本格的に取り組み始め、1980年から91年にかけては、モスクワ・オストロフスキィ音楽学校で教鞭を取り、国立グネーシン記念中央音楽学校では、1988年から91年にかけてグレゴリィ・ツィスリン教授のアシスタントを務めた。
91年には、同校ヴァイオリン科教授に就任。2010年迄その職を務める。現在は 2002年に就任したロシア国立モスクワ音楽院付属音楽学校ヴァイオリン科教授として、多くの学生たちの指導にあたっている。アントン・マルティノフ(フランス)、アンナ・コチェラエワ(ロシア)、アーサー・アダミヤン(ロシア)、タイラ・キサンビー(ロシア)他、多くの弟子たちは、各国の国際コンクールで輝かしい成績を収め、ソリストとして活躍している。語学にも堪能で、フランス語に長けているほか、英語力も高い。
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名匠レオニード・コーガンの薫陶を受けたロシアン・ヴァイオリンの重鎮

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セルゲイ・クラフチェンコ /Sergey Kravchenko【ヴァイオリニスト】
モスクワ音楽院教授・ロシア人民芸術家。
1947年生まれ。
モスクワ音楽院入学後、L.コーガンに師事。「パガニーニ国際コンクール」(1969年)、「シーボルト国際コンクール」、「リジェ室内楽コンクール」など数々の国際コンクールで受賞、成功を収める。モスクワ音楽院では、1972年よりコーガン教授クラスのアシスタントを経て、正教授となる。1996年から2001年までは、オーケストラ学科学科長を務めた。「チャイコフスキー国際コンクール」、「ブラームス・コンクール」、「オイストラフ・コンクール」などでは、審査委員を務める。ロシア国内だけでなく、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、アメリカ、フランス、日本。台湾、ユーゴスラビアなど世界恰好でコンサート活動及びマスタークラスを行う。門下生から多くの国際コンクール上位入賞者を輩出しており、指導者としての人気も高い。ロシア、フランス。イタリアなどでレコーディング作品をリリース。ヴァイオリンについての著書も好評を博している。
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奔放に、詩的に・・・
ダイナミズムとロマンティシズムを鮮やかに弾き分ける超絶技巧を誇る天性のヴィルトゥオーゾ


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ディアナ・ケメルマン/Diana Kemelman【ヴァイオリニスト】
リャザン生まれ。
ピロゴーヴィ記念リャザン音楽学校でボブィリョーワ女史に師事、その後2001年モスクワ音楽院に入学し、ロシア人民芸術家であるV.M.イワノフ教授に師事。現在、モスクワ音楽院の大学院で学業を続けながらイワノフ教授のクラスのアシスタントとして教育活動に携わっている。音楽学校時代から第1回デルフォイ国際コンクール(2000年、モスクワ)、第3回デラックス国際ヴァイオリンコンクール(2002年、エカテリンブルク)、カネッティ国際ヴァイオリンコンクール(2006年、フランス・ヴェルサイユ)などロシア国内外の国際コンクールに入賞。スピヴァコフ記念国際プログラム基金およびロシア演奏芸術基金、ならびにY.I.ヤンケレーヴィチ記念基金の奨学生でもある。スヴャトスラフ・リヒテル記念国際音楽祭(タルス市)、「PluriArt」(イタリア・イスキア市)の音楽祭に参加するなど、ロシア国内のみならずスペイン、イタリア、アメリカ合衆国、フランス、ハンガリーなど海外でも積極的な演奏活動を展開。ミーシャ・ラフレフスキー、カレル・チャペックなどの指揮のもとオーケストラとも共演している。
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歴史と伝統に培われたロシアン・ヴァイオリン・・・ 若き継承者が紡ぐ圧倒的な‘響き’に酔う

©KOBAYASHI PHOTO STUDIO/ESC
ナジェジュダ・トカレワ/Nadezda Tokareva 【ヴァイオリニスト】
ペンザ生まれ。
モスクワ音楽院および同大学院でグラッチ教授に師事し、優秀な成績で卒業。 2003年にはパリ・ロンティボー国際コンクールや第12回チャイコフスキー国際コンクールで特別賞を受賞するなど、学生時代から国内外の国際コンクールに入賞。その後、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでソロ・コンサートおよびオーケストラのソリストとして演奏活動を続けている。(※ 過去の共演オーケストラ・指揮者はこちらを参照) レパートリーは古典から現代音楽まで幅広く、CLASSICAL MUSIC ARCHIVES(www.classicalarchives.com.)で演奏を聞くことが出来る。モスクワ音楽院では2002年からグラッチ教授のアシスタントとして、2006年からは自分のクラスを受け持ち、指導者としても活躍中。
>>レパートリー/プログラム案

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現代音楽に精通した新世代ヴィルトゥオーゾ

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ロディオン・ザムルエフ /Rodion Zamuruev 【ヴァイオリニスト】
ロシア国立モスクワ音楽院教師。
1969生まれ。
1987年、モスクワ音楽院入学。音楽院では、I.V. ボチコーワ教授に師事。
1994年、卒業後同大学院に進む。
特に優秀な学生に授与されるM.ロストロポーヴィチ基金奨学生。「全ロシアヴァイオリンコンクール(1997)」、シオン(スイス)での「T.ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクー」「R.リピツェル国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)」、ライプチヒ(ドイツ)での「バッハ国際コンクール」など、各国の国際コンクールで優秀な成績を収める。大学院卒業後、3年間I.V.ボチコーワ教授クラスのアシスタントとしてモスクワ音楽院で後進の指導にあたり、2008年からは同クラスの教師に就任し現在に至る。教育活動と並行し演奏活動にも積極的に取り組み、様々なコンサートに出演し、ロシア各地、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス、などの世界各国の名誉ある音楽ホールで活躍している。ハノーバー万国博覧会(2000)での「現代音楽フェスティバル(ドイツ)」、「LogoMusica(ポルトガル)」などの各国の国際音楽祭にも積極的に参加し、「モスクワの秋・現代音楽フェスティバル」や「ロシア音楽のパノラマ・フェスティバル」には、レギュラー出演を果たしている。特に、現代音楽作品の演奏家としての評価が高く、著名な現代音楽作曲家らがこぞって彼のための作品を献呈している。アメリカの作曲家A.アフシャロモフの作品を収録したCDは、権威あるドイツの音楽雑誌Fono Forum誌の賞を受賞(2000年2月)。
>>レパートリー/プログラム案

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現代チェロを牽引する俊英が奏でる世界を包み込む芳醇で厳かな響き

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キリル・ロージン/Kirill Rodin 【チェリスト】
1963年モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院教授。グネーシン音楽アカデミーを経て、モスクワ音楽院に進み、ロシア屈指の名チェリスト、ナターリア・シャホフスカヤに師事。1984年ベオグラード青少年音楽家コンクール、1986年第8回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。ロシア国内のみならず、イタリア、ドイツ、フランス、オーストリア、フィンランド、スペイン、アルゼンチンなど、世界各国で精力的な演奏活動を展開。M・フェドートフ、L・チモフェーエワらと、チャイコフスキー三重奏団を結成するなど、ソリストとしてばかりでなく室内楽にも積極的に取り組んでいる。日本での人気も高く、2002年10月には、全国8都市を巡るコンサート・ツアーを大成功させた。
名匠Y.ドルジュコフ教授の薫陶を受けたロシア楽壇が誇る技巧派フルート奏者

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エラ・ドルジコ―ヴァ/Ella Doizhikova 【フルーティスト】
国立グネーシン記念中央音楽学校フルート専攻教師。
幼少よりフルートを学び始める。 1982年、国立ボロネジ芸術学校付属音楽中学校に入学。モスクワ・メソッドによる児童を対象とする英才教育体制による継続的な総合指導を受け才能を磨く。
1991年、同校を卒業。国立グネーシン記念中央音楽学校・フルート専攻に進学。
名指導者B.イワノフ教授のクラスで、卒業まで迄研鑽を積む。入学間もない1991年、故郷のボロネジで開催された「全ソ連管楽器国際コンクール」で入賞を果たし、その才能に注目が集まる。 1994年、優秀な成績で同校を卒業。名門ロシア国立モスクワ音楽院に入学する。同院では、名匠Y.ドルジュコフ教授の薫陶を受ける。音楽院在学中の1999年から、母校グネーシン中央音楽学校・フルート専攻において教鞭を取り始める。
2000年、モスクワ音楽院を卒業。恩師ドルジュコフ教授のモスクワ音楽院でのレッスンの模様を収めた映画「Y.ドルジュコフ教授のレッスン」(2000年)の製作に愛弟子として参加。また、同教授が開催するクラス・コンサートでは、主導的な役割を果たす。同イベントは、ロシア国内のみならず、フランス、アメリカ、韓国などでも開催されている。自身のマスタークラスも、国内外で数多く行っている。教え子たちの多くは、各国の国際コンクールで優秀な成績を収め、スピバコフ基金、ロズム基金の奨学生となっている。演奏活動にも精力的に取り組み、ロシア国内外での自身のソロ・コンサートを中心に、1994年からは、モスクワ放送交響楽団にフルート・パート主席奏者として、また、国立シンフォニー・オーケストラ(指揮ベロニク・デゥダロヴァ)(1999年より)、ロシア・ナショナル管弦楽団(指揮ミハイル・プレトニョフ)(2009年より)など、ロシア主要オーケストラにメンバーとして、多岐にわたる才能をいかんなく発揮し活躍している。

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スヴェトラーノフ、スピヴァコフら名指揮者のもとで主席奏者を勤めたロシア屈指のフルート奏者

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オレグ・セルゲーエフ/Oleg Sergeev 【フルーティスト】
国立グネーシン記念中央音楽学校フルート専攻及びコンピューター音楽、音響学、情報科学学科教師・ロシア功労芸術家。
1969年生まれ
。 国立モスクワ音楽院卒業。同院フルート専攻において、ロシア人民芸術家である名匠A.V.コルネーエフ教授に師事。同教授クラスにおける最優秀学生に選ばれる。在学中から、全ソビエト音楽コンクール、旧ソ連各共和国で開催される多くのコンクール、及び世界各国の国際コンクールなどにおいて第一位を含む数々の優秀な成績を収め、その才能に注目が集まる。それらを契機に、自身の音楽活動を開始し、ソリストとして、また、ロシア一流オーケストラのメンバーとして、多岐にわたる活動に精力的に取り組む。自身のCD作品は、内外主要レーベルにおよそ50タイトル。15年に渡り、V.ドゥダロワ、E.スヴェトラーノフ、V.スピヴァコフ、K.オルベリャン、P.コーガンら、ロシアの名指揮者が率いる各オーケストラの主席フルート奏者の座を務めたキャリアを誇る。音楽とエレクトロニクス、コンピュータ、情報技術との融合についての第一人者としても知られ、ロシア初のミディ制御・シンセ・フルート奏者としても知られる。ロシア国内のみならず世界の音楽界に多大なる貢献を果たした輝かしい楽歴が高く評価され、プーチン大統領からロシア功労芸術家の称(2004年)が、ルシコフ・モスクワ市長からは上級ロシア社会表彰が、ロシア社会表彰会議および大統領府附属ロシア紋章局からは“ロシアの専門家”メダルが、またA.アヴデーエフロシア文化大臣より名誉賞状が贈られている。

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高度な音楽性と前人未踏の超絶技巧でロシアの民衆の魂を謳い上げるバラライカの若き貴公子
ドミトリー・カリーニン/Dmitry Kalinin 【バラライカ奏者】
1978年モスクワ生まれ。
M.M.イッポリトフ=イワノフ記念国立音楽教育大学ロシア民族楽器オーケストラ芸術監督兼指揮者。シュニトケ記念モスクワ音楽大学・グネーシン音楽アカデミーを卒業後、2005年、同アカデミー研究生課程を修了。アカデミー在学中に、第6回全ロシアコンクール(トヴェリ、2001年)および第5回国際コンクール(チェレポヴェツ、2004年)など、ロシア国内外の数々の権威あるコンクールに入賞。1997年、ソリストとして全ロシア国立テレビ・ラジオ会社ロシア民族楽器アカデミーオーケストラに参加。コンサート(海外公演含む)、レコーディング、テレビ、ラジオ出演等の活動を展開。また、ロシア製アニメ映画のサウンドトラック・セッションにも多数参加。最近の彼の仕事 としては、E.アルチェーミエフのオペラ『分離派教徒』およびドイチェ・グラモフォンへのD.ショスタコーヴィチの映画音楽『司祭とその下男バルダの物語』(指揮:トーマス・ザンデルリンク)の録音がある。2001年からは、ピアニストのフィリップ・スボーチンとのユニットによる活動を展開。バラライカのためのオリジナルの音楽の発展にも積極的に取り組み、2004年の11月には2巻からなる『ドミートリー・カリーニンとフィリップ・スボーチンのレパートリーから』というバラライカとピアノのための演奏会用作品集をリリース。2008年9月には、グネーシン音楽アカデミーホールで行われた「日本の音楽フェスティヴァルJ-SOUNDS Фестиваль японской музыки上妻宏光 津軽三味線 ロシア公演〈主催 JAPAN ART RAINBOW〉」にゲスト出演。バラライカと津軽三味線とのコラボレーションを大成功させた。
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伝統と栄光に彩られたロシアの響き チャイコフスキーの魂を継承する新世代オーケストラ
ロシア・シンフォニー・オーケストラ/Russian Symphony Orchestra
1966年、チャイコフスキー記念財団、チャイコフスキーコンクール入賞者連盟(ATCS)、クリン国立チャイコフスキーの家博物館、モスクワ音楽院の支援により設立。モスクワ音楽院での定期的なコンサートの他、ロシア国内の主要な音楽祭「モスクワの秋」、「プーシキン生誕200年記念」、「Gift to the Poet」、「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」などに参加している。 2006年にはチャイコフスキーの未完の交響曲「ジーズニ」の復元プロジェクト(補筆完成版の初演)に参加。日本人指揮者西本智美とともに、チャイコフスキーが晩年を過ごしたクリン国立チャイコフスキーの家博物館でチャイコフスキーの誕生日である5月7日にコンサートを行い、日本でも大きな話題となった。2006年11月に「ジーズニ」日本初演ツアーとして来日公演。オーケストラの活動は、オペラ・パレエのプロジェクト、若い演奏家のための教育・チャリティプログラムなどその活動は幅広い。首席指揮者はユーリ・トカチェンコ。 マキシム・フェドートフ、レフ・ヴラセンコ、ナターリア・シャホフスカヤ、ウラジーミル・オフチニコフなど、ロシアを代表する音楽家との録音も多数。
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ユーリ・トカチェンコ/Yury Tkachenko【ロシア・シンフォニー・オーケストラ首席指揮者】
1995年、チャイコフスキー・ビッグ・シンフォニー・オーケストラの副指揮者を務め、1996年からチャイコフスキー記念財団 ロシア交響楽団の首席指揮者となる。日本や韓国、クロアチア、モンテネグロ、ポーランドなど世界の舞台で演奏ツアーを行い、2000年からサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団の客員指揮者を経験。2004年には日本で開催された「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で首席指揮者を務めた。他に、ドイツ、韓国、マルタ、日本での録音の仕事も多数。
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