事業実績

年別アーカイブ 

2018年   「新潟中央高等学校音楽科 ロシアンメソッド専攻 ピアノレッスン」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・新潟県立新潟中央高等学校
・新潟県教育庁高等学校教育課
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
平成30年度第3回専攻レッスンの開催を支援した。
講師はピアニスト デニス・チェファーノフ(ロシア国立モスクワ音楽院講師、同音楽院付属中央音楽学校教師、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース准教授)。
今回は、同校への入学を希望する体験入学者のためのミニコンサートも実施された。ESCスタッフがロシア語通訳として同行。
(日時)6/21~26 *体験入学者のためのミニコンサート(6/26)
(於)新潟中央高等学校音楽科(新潟市)
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2018年   「くらしき作陽大学 平成30年度第1回オープンキャンパス2018」 協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
卒業生、大学側関係者の一員として藤本夕子(ESCスタッフ、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース卒、ロシア国立モスクワ音楽院、同大学院修了、リーデンローズ「登録アーティスト」、音楽教室シュコーラ講師)が参加。子ども教育学科への入学希望者を対象とする「ワンポイントピアノレッスン」の講師・アドヴァイザーなどを務めた。
(日時)6/16
(於)くらしき作陽大学(倉敷市)
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2018年   「ヴェニアミン・コロボフ教授 / アンドレイ・ジェルタノク教授 追悼式典・演奏会」開催協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・実行委員会
・ESC
昨年末から本年春にかけ相次いで亡くなった くらしき作陽大学「モスクワ音楽院特別演奏コース」ロシア人教師(ヴェニアミン・コロボフ特任教授(ロシア国立モスクワ音楽院教授)、アンドレイ・ジェルタノク教授)を追悼するイベントの開催に協力した。
同イベントは両教授の門下生有志(ESCスタッフ含む)の主催によって開催されたもの(構成、司会進行、ロシア語通訳はESCスタッフ長谷川蕗が担当)。
「式典」には松田英毅同大学理事長をはじめ所縁の人々が列席し、お別れの言葉を述べた。
ロシアからは、ロシア国立モスクワ音楽院 アレクサンダー・ソコロフ院長、チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS) アンドレイ・シェルバク理事長らの追悼メッセージが寄せられた。
「式典」終了後に行われた「演奏会」では、両教授の門下生と同コース同僚教師(アルチョム・アガジャーノフ(特任教授)とアレクセイ・カマロフ(特任准教授))が出演し、音楽で両教授を偲んだ。
(日時)6/3
(於)くらしき作陽大学 聖徳殿(倉敷市)
*関連動画配信(Facebook)
「生徒へのインタビュー 追悼式典を終えて」
(配信)6/5 (再生)442回
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2018年   「平成30年度 くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース 公開演奏会 前期Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
同コース在学生らによる公開演奏会を支援。同演奏会はロシア国立モスクワ音楽院のカリキュラムに準じたもので、在学生に本格的な音楽ホールでの聴衆を前にした本格的な演奏体験を積ませることを目的に前期・後期併せて年8回開催されている。同演奏会は学外にも公開されており、地域の恒例イベントとして市民にも親しまれている。
*本年度からインスタグラムでの演奏会のライヴ同時配信も開始した。(https://www.instagram.com/esc_office
(日時)5/23 (前期Ⅰ) 6/13 (前期Ⅱ) 6/27 (前期Ⅲ)7/18 (前期Ⅳ)
(於)くらしき作陽大学 聖徳殿(倉敷市)
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2018年   「札幌コンセルヴァトワール モスクワ音楽研修旅行」実施協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院
・モスクワ音楽院中央音楽学校
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・クリン・チャイコフスキーの家博物館
・札幌コンセルヴァトワール
・ESC
ESCと協力関係にある北海道の音楽学校・札幌コンセルヴァトワールの海外音楽研修を支援。同研修は、ロシアンメソッドを育んだ国で本物の音楽に触れる体験型学習プログラムとしてESCの企画により2011年にスタートしたもの(実施は不定期)。今年度は生徒10名+引率1名が参加。ESCスタッフ2名がコーディネーター、ロシア語通訳として全行程に同行、他にESCモスクワ駐在スタッフ、ロシア国立モスクワ音楽院留学生数名(くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース卒業生他)が現地サポートとして参加。
今回のプログラムは「『第2回チャイコフスキー記念国際青少年フェスティバル』 *注1参加、ステージ演奏体験学習」、「ロシア国立モスクワ音楽院・同院付属中央音楽学校でのレッスン」、「ロシア国立モスクワ音楽院大ホールでのコンサート鑑賞」、「ボリショイ劇場観劇&バックステージツアー」等で構成。
*注1:チャイコフスキーの作品と人生に所縁のある3都市 ─ モスクワ・ペテルブルグ・クリン ─ を結んで春に開催される国際音楽祭(もともとは「クリンの春音楽祭」として創設されたもの)。主催はESCの国際パートナーであるチャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)。主なプログラムは「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」歴代入賞者やロシア他各国の若手の音楽家たちによるコンサート、マスタークラスなど。
その一環としてクリンで開催された『チャイコフスキーの家博物館コンサート』には、「情熱の日・芸術祭 コンクールシューレ」<ESC賞>授賞者2名(2016年:吉崎栞里、2017年:鈴木結)、「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」入賞者:中山拓樹らを含む研修参加者全員が出演。さらに、同コンサートのモスクワ編である『グネーシン音楽大学ホール・コンサート』には、中山拓樹が単独で出演した。
(日時)5/16~21
(於)モスクワ市中心部、クリン市
*関連動画配信(Facebook)
「チャイコフスキー自身が使用していたヴィンテージ・ピアノの体験演奏」
(於)クリン・チャイコフスキーの家博物館(ピアノは博物館収蔵品、同館の許可がない限り演奏は許されないのが原則)
(演奏)中山拓樹、鈴木結、吉崎栞里(経歴は前述の通り)
(配信)5/19 (再生)996回
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2018年   「モスクワ音楽院ジュニア・カレッジin 福山」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・モスクワ音楽院ジュニア・カレッジ
・ESC
「モスクワ音楽院ジュニア・カレッジ」(ロシアンメソッド普及事業の一環として結成された同院公認のロシアンメソッドによるピアノレッスンを提供する指導者グループ)の日本における拠点のひとつ、福山市での開催を前年度に引き続きサポートした指導にあたったのは、ピアニスト アレクセイ・カマロフ(ロシア国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校講師 くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任准教授)。ESCスタッフがロシア語通訳として同行。
(日時)5/13
(於)モスクワ音楽院ジュニア・カレッジin 福山(福山市)
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2018年   「第15回 新潟中央高等学校音楽科  アルチョム・アガジャーノフ ロシアンメソッド公開ピアノレッスン&コンサート」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・新潟県立新潟中央高等学校
・新潟県教育庁高等学校教育課
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
ロシアンメソッド専攻を開講している新潟中央高等学校が市民のために開催するシリーズ企画の開催を支援。指導、演奏はピアニスト 作曲家 アルチョム・アガジャーノフ(くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授)が担当。ESCスタッフがロシア語レッスン通訳として同行。
(日時)5/12
(於)りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)コンサートホール(新潟市)
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2018年   「モスクワ音楽院特別演奏コース 在学生ロシア語インタビュー動画」配信
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
ロシア語教育のレベルの高さのアッピールを兼ね、同コースでロシア語を学ぶ学生(4年次在学)と担当教師アンナ・オランスカヤとの音楽を巡るロシア語による対話 ─ インタビュー形式 ─ の模様を収録した動画を2回に分けてFacebookから配信した。
(配信)5/8(第1回) 再生226回 5/10(第2回) リーチ241人
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2018年    「新潟中央高等学校音楽科 ロシアンメソッド専攻 ピアノレッスン」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・新潟県立新潟中央高等学校
・新潟県教育庁高等学校教育課
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
平成30年度第1回目及び第2回目の専攻レッスンの開催を支援した。
講師は第1回をピアニスト 作曲家のアンドレイ・ミキタ(ロシア国立グネーシン音楽大学准教授、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任准教授)、第2回を同じくアルチョム・アガジャーノフ(くらしき作陽大学モスクワ音楽教授特別演奏コース特任教授)が務めた。ESCスタッフ2名がロシア語通訳として同行。
(日時)5/1~4 (第1回) 5/9~11(第2回)
(於)新潟中央高等学校音楽科(新潟市)
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2018年    「ESC公式インスタグラム esc_office」開設
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
レッスン、コンサート、コンクール、年間行事、教師陣との交流の模様など、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースの在学生たちの日常を様々な角度から捉えた画像と動画によるキャンパスライフ通信の配信を開始した。
(配信開始)4/25 (アドレス)https://www.instagram.com/esc_office/
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2018年    「アレクサンドラ・マカレーヴィチ モスクワ音楽院特別演奏コース ピアノレッスン」動画配信
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
同コースの特任講師 アレクサンドラ・マカレーヴィチ(ピアニスト、ロシア国立モスクワ音楽院伴奏者)による4年生の専攻実技レッスンの模様を収めたライヴ動画(抜粋版)をFacebookから配信した。
(配信)4/23 (再生)453回 (リーチ)485人
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2018年    「アレクサンドル・ストゥルコフ モスクワ音楽院特別演奏コース ピアノレッスン」動画配信
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
同コース新任特任教授であるピアニスト アレクサンドル・ストゥルコフ(ロシア国立モスク音楽院教授)の専攻実技レッスンのライブ動画(抜粋版)をFacebookから配信した。
(配信)4/16 (再生)2,354回 (リーチ)16,018人
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2018年    「平成30年度 くらしき作陽大学 モスクワ音楽院特別演奏コース 入学式」協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
本校ロシア国立モスクワ音楽院からの式典出席者の選定、交渉、来日手続き等をコーディネーした。本年度の来賓はモスクワ音楽院特別演奏コースの新しい特任教授に推挙されたにアレクサンドル・ストゥルコフ教授(ロシア国立モスクワ音楽院教授)。
また、同教授より新入生に授与される本校モスクワ音楽院発行の入学許可証の発行に必要なロシアサイドとのコーディネーション業務(翻訳その他)も例年通りESCが行った。
(日時)4/3
(於)くらしき作陽大学 体育館(倉敷市)
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2018年    「平成29年度 くらしき作陽大学 モスクワ音楽院特別演奏コース卒業生に対するロシア国立モスクワ音楽院公式ディプロマ発行」コーディネート
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学
・ESC
例年通り、大学からの依頼により同コース卒業生に対し本校ロシア国立モスクワ音楽院から授与される公式ディプロマ(コンスタンチン・ゼンキン副院長が直筆で署名したもの)の発行に必要な音楽院サイドとのコーディネーション業務(翻訳その他)を行った。ディプロマは「平成29年度 卒業証書授与式」の場で卒業生に授与された。
(日時)3/20 「平成29年度 くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学 卒業証書授与式」
(於)くらしき作陽大学 体育館(倉敷市)
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2018年    「平成29年度くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学 卒業・修了演奏会」開催協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
通年で行われている同校伝統のセレモニー ─ 卒業生のなかから選抜された成績優秀者のみが出演できる ─ の開催に本年度も協力。モスクワ音楽院特別演奏コースの学生2名も出演した。
(日時)3/10~11
(於)くらしき作陽大学 藤花楽堂(倉敷市)
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2018年    「モスクワ音楽院留学生 近況インタビュー」動画配信
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
昨年くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースを卒業し、ロシア国立モスクワ音楽院研究科に留学した学生の近況を伝えるインタビュー動画をモスクワから配信した(インタビュアーは同コースロシア語教師アンナ・オランスカヤが担当)。
(配信)2/28 (再生)528回
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2018年    「新潟中央高等学校音楽科 ロシアンメソッド専攻 ピアノレッスン」開催支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・新潟県立新潟中央高等学校
・新潟県教育庁高等学校教育課
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
平成29年度第8回専攻レッスンの開催を支援。講師は、ピアニスト 作曲家 アルチョム・アガジャーノフ(くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授)。ESCスタッフがロシア語通訳として同行。
(日時)2/5~8
(於)新潟中央高等学校音楽科(新潟市)
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2018年    「ロシア国立モスクワ音楽院留学支援事業」
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・ロシア国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・札幌コンセルヴァトワール
・ESC
ESCは通年でロシア国立モスクワ音楽院をはじめとするロシア主要音楽教育機関への留学斡旋事業を行っている(カウンセリング、現地情報の提供、出願手続き支援、学校事務局との連絡・調整等、入試アテンド、要項取り寄せ、翻訳、出願手続き、現地入試付き添い、留学後の現地生活支援等)。
近年は、従来の大学生だけでなく中・高校生にも同様のサービスを提供しているが、今年度は以前にも手掛けたことのある札幌コンセルヴァトワールに在籍する高校生のための留学サポートを行った(出願先はロシア国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校学、入学予定は2019年1月、入学後も引き続き留学生活に必要な現地での各種サービスを提供する予定)。
他にも2名の高校生(2、3年生)へのサポートを行った(出願先は中央音楽学校予備科(2018年5月受験)とモスクワ音楽院予備科受験(2018年9月受験予定))。
なおESCは現在、当該事業の一層の質の向上と多角化(例:音楽に限定せず語学その他の幅広い分野での留学サポート ─ 学生・児童生徒・社会人対象・長期・短期 ─ )の実現を目指し状況調査などを行いつつ、新しい体制づくりを進めている。
(日時)通年(今年度、札幌コンセルヴァトワール在籍へのサポートのスタートは2月)
(於)日本国内・モスクワ
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2018年    「平成29年度モスクワ音楽院特別演奏コース 卒業実技試験」実施支援
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
同コースの卒業実技試験は本校ロシア国立モスクワとまったく同じ形式(聴衆を迎えたソロリサイタル ─ 演出、構成は学生自身─ のクオリティによって合否が決定)で実施される(合否判定は本校から委嘱を受けた同院及び系列教育機関のロシア人教師複数名による公式審査員グループによる)。
ESCは例年通り、実施に必要なロシア側関係機関との包括的な交渉業務(公式審査員選抜についての助言、試験官入国手続きその他)を行った。
審査員グループは昨年度と同様、ユーリ・スレサレフ(ピアニスト、ロシア国立モスクワ音楽院教授、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授)、アルチョム・アガジャーノフ(ピアニスト、作曲家、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授)、アンドレイ・ジェルタノク(ピアニスト、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース教授)の3名。1~3年次の後期実後試験も同メンバーが合否判定を行った。
(日時)卒業試験1/26 *1~3年次後期実後試験(進級試験)も同日に実施 リハーサル1/25
(於)くらしき作陽大学 藤花楽堂(倉敷市)
*関連動画配信(Facebook)
・「モスクワ音楽院特別演奏コース 卒業実技試験に向けて」(卒業試験に臨む学生へのインタヴュー、聞き手は同コースロシア語教師アンナ・オランスカヤ)(配信)1/26 (再生)1.2万回
・「2017年度を振り返って~同コース教師陣による学生たちへのメッセージ」
(配信)1/24 (再生)765回
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2018年    「親子で楽しむ音楽劇 ムジカ・スカースカ vol.2 ~ 『くるみ割り人形』 朗読コンサート♪ 開催協力
【主催及提携機関・団体・企業等】
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・ESC
・音楽教室シュコーラ
ESCスタッフ(くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース卒業、ロシア国立モスクワ音楽院、同大学院修了)が運営、プロデュースするロシアンメソッドによる音楽教室が実施した青少年のための音楽イベント・シリーズ企画に協力した。第2回目のプログラムは、朗読劇仕立てのチャイコフスキー「くるみ割り人形」。
(日時)1/21
(於)音楽教室シュコーラ 新倉敷教室(倉敷市)
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2018年     『ESCスタッフ 新春座談会』   ~ モスクワ音楽院特別演奏コース(MSC)で学ぶということ ~ 【前・後 編】」配信
【主催及提携機関・団体・企業等】
・ロシア国立モスクワ音楽院
・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟(ATCS)
・くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学
・ESC
・音楽教室シュコーラ
企画・編集ESC。 くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース卒業後、ロシア国立モスクワ音楽院に留学を果たした若きピアニストたち ─ ESC及び音楽教教室シュコーラ・スタッフ ─ が同コースやモスクワ音楽院の魅力、ロシアンメソッドを学ぶ意義などをそれぞれの実体験として語り合う座談会を実施。そのテクスト版を【前・後編】に分けFacebookから配信。高アクセスを獲得した。
【出席者】 藤本夕子(くらしき作陽大学「モスクワ音楽院特別演奏コース(MSC)」卒、ロシア国立モスクワ音楽院、同大学院修了)・藤堂七織(「同コース」卒、ロシア国立モスクワ音楽院、同大学院修了、ロシア国立プーシキン記念ロシア語大学大学院修士課程在学中)・安田幸希子(「同コース)」卒、ロシア国立モスクワ音楽院本科卒業)・長谷川蕗(「同コース」卒、ロシア国立モスクワ音楽院研究科修了)。
*進行役は長谷川蕗。
(日時)12/22
【前 編】(配信)1/2 (リーチ)10,183人
【後 編】 (配信)1/3 (リーチ)414人
(於)音楽教室シュコーラ 新倉敷教室(倉敷市)
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