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■「第一回 コンクール シューレ」 ファイナル審査 優勝者決定
ESCが贈呈した「モスクワ・リサイタル賞(ESC賞)」は、「ファイナル最優秀賞」に輝いた佐野峻司さん
(ピアノ:高校一年生)が受賞!賞の特典であるモスクワでの演奏会開催に挑みます
 
2010/7/27更新
北海道で生まれた新しい芸術祭「情熱の日・芸術祭」のオーディション部門として、4月からスタートした「第一回 コンクール シューレ」。
ESCが、このコンクールに寄託賞「モスクワ・リサイタル賞(ESC賞)」(特典は、モスクワで演奏会を開催する権利の授与並びに渡航に必要な国際航空券、現地宿泊費支給)を創設したというニュースは、既にこのコーナーでお伝えしました。

■ESC、北海道で開催される新しい音楽コンクール 「ConcoursSchule(コンクール シューレ)」に寄託賞を創設! (2010/3/2)

ファイナル審査は、去る7月17日、札幌コンサートホールKitara大ホールで開催。
各部門(ピアノ・ヴィイオリン・フルート・室内楽・ピアノ協奏曲)総勢135名が参加したセミ・ファイナル(審査員長は、ウラジーミル・オフチニコフ氏-モスクワ音楽院准教授(くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授))を勝ち抜いた97名のコンテスタントたちが、700余名の聴衆が見守るなか、熱演を繰り広げました。
栄えある「ファイナル最優秀賞」並びに「モスクワ・リサイタル賞(ESC賞)」に輝いたのは、「ラフマニノフ:ソナタ第二番op.36 第一楽章」で、会場を魅了した、高校一年生の佐野峻司さん(ピアノ)。


佐野さんには、審査委員長を務めたアンドレイ・ジェルタノク氏-くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース特任准教授から、「モスクワの素晴らしいホールで開かれる貴方の演奏会を楽しみにお待ちします」とのメッセージとともに、賞が手渡されました。
また、「シューベルト:ソナタ第七番変ホ長調op.122第一楽章」を演奏し、優秀賞を獲得した.川原悠莉也さん(ピアノ:高校三年生)には、その健闘を讃え、今後の活躍への期待を込めて「ESC特別賞」が送られました。


ファイナル審査の模様は、インターネットを通じて全世界に同時配信され、大きな反響を呼び、イタリアなどからも応援メールが寄せられました。


(「コンクール シューレ」 ファイナル審査 動画配信)
http://www.allegro.co.jp/schule/final-douga.htm


佐野峻司さんのモスクワ演奏会については、追って本コーナーでお伝えする予定です。


<「第一回 コンクール シューレ」 ファイナル審査 入賞者>

コンクールシューレ・ファイナル結果一覧





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