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モスクワ音楽院スレサレフ教授・クラフチェンコ教授 札幌訪問
2010/2/26更新
去る1月15日~17日、モスクワ音楽院のユーリ・スレサレフ教授(ピアノ)とセルゲイ・クラフチェンコ教授(ヴァイオリン)が札幌を訪問し、コンサートおよびマスタークラスを実施しました。

教授陣は、ESCが運営協力を行っている「くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース」で指導を行うために来日していましたが、昨年来から同コースと札幌市内の音楽教室「札幌コンセルヴァトワール」が定期的に交流を行っている関係で、来日中の札幌訪問が実現する運びとなりました。

訪問第1日目の1月15日には、スレサレフ教授とクラフチェンコ教授によるコンサートが実施されました。
コンサートは大盛況となり、札幌コンセルヴァトワールの生徒さんが、「コンサートには涙が出るほど感動しました!私も練習を頑張ります。」と教授陣に直々に感想を伝える場面も見られました。

演奏曲目は、下記のとおりでした。

スレサレフ教授(ピアノ) 

シューベルト:即興曲
ショパン:24の前奏曲  6. ロ短調 op.28
ラフマニノフ:絵画的練習曲集 2. ハ長調 op.33
10の前奏曲 8.ト短調 op.23


クラフチェンコ教授(ヴァイオリン)  伴奏:スレサレフ教授

ヴィエニャフスキー:物語(伝説曲)   op.17
華麗なるポロネーズ ニ長調  op.4
チャイコフスキー:メロディ  (なつかしい土地の思い出 3. メロディ 変ホ長調 op.42)
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ op.28


1月16日、17日にはピアノ、ヴァイオリンそれぞれのマスタークラスが実施され、生徒さんたちは終始熱心に取り組んでいました。

札幌訪問時の写真を何点かご紹介いたします。


ピアノ・レッスン風景①


ピアノ・レッスン風景②


ヴァイオリン・レッスン風景①


ヴァイオリン・レッスン風景②



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