INFORMATION


■ただ一度の日本公演として実現した倉敷での「記念演奏会」が、沖縄での「追加公演」と「高校交流会」に発展!
「第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」優勝者一行 倉敷・沖縄訪問レポート
 
2009年12月10日更新
11月29日に倉敷市で開催された「神童たちの一夜限りの競演 第6回 若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」優勝者記念演奏会は、大盛況のうちに幕を閉じました。

当初、唯一の日本公演として実施予定だった本演奏会でしたが、沖縄県教育委員会からの熱烈なラブ・コールを受け、急遽、沖縄での「追加公演」の開催が決定した経緯があり、倉敷公演を終えた出演者一行は、翌11月30日に沖縄に移動。浦添市てだこホールのステージに臨み、白熱した演奏で聴衆を魅了しました。

明けて12月1日には、沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コースからのお招きで、生徒さんたちとの交流会に参加。活発な質問が飛び交い、アメリカ出身のシレーナ・ファンさんとは英語で直接会話し合う生徒さんたちもいました。
その後の歓迎夕食会では、全員で「エイサー」を踊るなど、大いに盛り上がりました。

11月29日、30日の演奏会プログラムや写真は下記の通りです。ぜひご覧ください。




11月29日プログラム①


11月29日プログラム②


11月29日プログラム③


11月29日プログラム④


11月29日プログラム⑤


11月29日演奏会・舞台上で(左から上野通明くん、シレーナ・ファンさん、ナンソン・ファンくん)


11月29日演奏終了後、くらしき作陽大学・松田学長とご挨拶


11月30日プログラム①


11月30日プログラム②


11月30日 沖縄に到着


11月30日コンサート会場・浦添市てだこホール


12月1日 一緒にエイサーを踊るナンソン・ファンくん


12月1日 沖縄県立開邦高校・生徒交流会の様子


12月1日 歓迎夕食会の様子


12月1日 生徒さんたちとの交流の様子(真ん中がシレーナ・ファンさん)



<<前  次>>
このページの先頭
2009年トップへ戻る
Informationトップへ戻る
HOMEへ戻る