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温かい拍手に包まれ大盛況のうちに幕!! ~串本町初のロシア人アーティスト・コンサート~
2009/7/14更新
7月11日(土)、和歌山県串本町文化センター大ホールにて「モスクワ音楽院出身アーティストによるガラ・コンサート ―クラシック名曲ロシア民謡の夕べ―」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました!

当日は立ち見も出る超満員。聴衆はピアノ・ヴァイオリン・歌とバラエティに富んだ内容に終始熱心に耳を傾け、「ブラボー!」の声も多く上がっていました。第3部の最後には、サプライズとしてロシア民謡「百万本のバラ」をみんなで合唱しようというアーティストの計らいもあり、温かな交流が生まれました。

コンサートの様子は、7月14日付の紀伊民報や7月15日付の南紀州新聞といった地方紙にも取り上げられ、話題となりました。

串本町でロシア人アーティストによるコンサートを開催したのは今回が初めてということでしたが、今回の大成功を機に、今後も交流が深まることと思います。

ここで、コンサートについて、出演者・主催者・聴衆の皆様から寄せられたコメントをいくつかご紹介します。

【出演者】
アンドレイ・ジェルタノーク(ピアノ)

「串本音楽協会30周年を皆さんと一緒にお祝いできて嬉しく思っています。スタッフの皆さんとは同志のようなもの。今回は互いに協力して素晴らしいコンサートを一緒に作り上げることができたと思っています。今回を最初で最後にはせず、ぜひ今後も続けていきたいです。」

ナジェジュダ・トカレワ(ヴァイオリン)
「コンサートを組織してくださった皆さん、そして観客の皆さんに心から感謝します。美しい自然に囲まれた素晴らしい町、串本にすっかり魅了されてしまいました。ぜひまた来たいです。」

ヴァレリー・ゲラシモフ(ピアノ・歌)
「串本町の皆さんに温かく迎え入れていただき、素敵なホールで記念すべきコンサートを開催できて大変嬉しかったです。また、串本の自然は最高でした!ぜひまた来たいと思っています。」

【主催者】
串本音楽協会会長

「音楽協会30周年記念、文化センター20周年記念を祝うガラ・コンサートに、これほど大勢の方にお越しいただけたことを嬉しく思っております。お祝いにふさわしい素晴らしいイベントを開催でき、ご協力いただいた皆様全員に大変感謝しております。聴衆の方々からも良い演奏会だったと続々とメッセージを寄せていただいており、嬉しく思っております。」

串本音楽協会メンバー(60代)
「ロシア人アーティストの表情がとてもチャーミングで、ロシアという国に親しみを感じることができました。また、アーティストやESCスタッフの皆さんがとても気さくで、一丸となって楽しいコンサートを作り上げることができたことに感謝しています。」

串本音楽協会メンバー(50代)
「客席の皆さんが真剣に音楽に聴き入っている様子が見て取れ、嬉しく思いました。またこのような機会を持つことができればと思います。」

【聴衆の皆様】
奈良県在住の主婦(60代)

「このような小さな町で一流の演奏家のコンサートを聴けたことに感動しています。普段は大阪などで頻繁にコンサートに足を運んでいますが、今回ほど素晴らしいものはめったにないと思います。それほど感動しました!」

串本町在住のピアノ講師(50代)
「ピアノたった一台で奏でているはずなのに、低音・中音・高音それぞれがまるでオーケストラの響きのように聴こえ、その美しさに大変感動しました。」

チェロを勉強中の串本町在住者(20代)
「チケットを手に入れた時から演奏会を心待ちにしていました。当日は一番前で演奏を聴きましたが、感動の一言でした!」

近隣の町在住の元中学校校長(60代)
「私は都会でもよくコンサートに行っており、また、自分はフルートを専門にしている音楽好きですが、今回の演奏は何度も『ブラボー!』と叫びたくなる素晴らしさでした。」

ママさんコーラスメンバー(50代)
「『黒い瞳』をはじめ、ロシア民謡を生で聴けて、本場ロシアの情景が目に浮かぶようでした。感動しました!」


プログラム曲目


プログラム表紙


満員の会場


第1部アンドレイ・ジェルタノーク


第2部ナジェジュダ・トカレワ


第3部ヴァレリー・ゲラシモフ


演奏後のあいさつに沸き立つ会場





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