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モスクワ音楽院院長 アレクサンダー・ソコロフ氏来日
大学との連携を基盤に倉敷市との多岐に渡る文化交流の可能性に言及!
2009/7/14更新
先日このコーナーでお知らせしたとおり、モスクワ音楽院院長アレクサンダー・ソコロフ氏が、モスクワきってのアート・マネージメントのオーソリティ アンドレイ・シェルバク チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟理事長を伴って来日。 6月28日(日)から7月1日(水)にかけて、音楽院唯一の海外サテライト・コースくらしき作陽大学「モスクワ音楽院特別演奏コース」のキャンパスがある倉敷市を訪れました。

ともに本コース創設に汗を流した朋友 松田英毅 くらしき作陽大学理事長との旧交を温めるのも束の間、創設10周年を迎えた「本コース」の新しい展開を話し合う大学での会議への出席をはじめ、伊東香織 倉敷市市長、地元メディア(山陽新聞社・山陽放送)への表敬訪問、テレビ出演、来日記念座談会出席(於:くらしき作陽大学「聖徳殿」)、岡山城東高校訪問と講演など、多忙なスケジュールをこなし、多くの関係者や市民たちと交流を深めました。

今回ソコロフ氏は、自身が審査委員を務める「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」を、2004年「第5回倉敷大会」に続いての同市での開催を倉敷市長に提案。 ラン・ラン、上原彩子を生んだ最高峰ジュニア国際コンクールとして知られる本大会、つい先ごろ韓国で行われた「第6回大会」において、チェロ部門初の日本人優勝者を出したこともタイムリーな話題となり、前向きに検討したいとの返答を受けました。

「文化交流は、経済、政治交流に先行する架け橋。硬く結びつき、長く続く」、これがソコロフ氏の持論です。 今後、倉敷市とロシアの間で、音楽に導かれながら、様々な交流が実現してゆくことになりそうです。

今回の来日の様子は、6月30日、7月1日の山陽新聞をはじめ、各メディアで取り上げられました。詳細は下記のリンク先からご覧いただけます。


山陽新聞動画ニュース
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/01/2009070100103717000.html

岡山日日新聞
http://www.okanichi.co.jp/20090701171508.html

KCT地域ニュース
http://tv.kct.jp/news/detail.php?to=list&id=HKSHROTKY



倉敷市長表敬訪問


山陽新聞社表敬訪問


ソコロフ院長から松田理事長にプレゼント贈呈


6月30日座談会の様子[左からソコロフ院長、シェルバク氏]


岡山城東高校でのソコロフ院長講演の様子





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