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くらしき作陽大学で、モスクワ音楽院・ソコロフ院長をゲストに迎えてのトーク&コンサート・イベント開催!
2009/6/22更新
今年で創設10年周年を迎える「くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース」(ESCが運営に協力)。
それを記念し、同コース・ロシア・サイドの総指揮者として辣腕を振るっておられるロシア国立モスクワ音楽院院長・アレクサンダー・ソコロフ氏が作陽大学の招きで来日し、倉敷市にある作陽大学キャンパスを訪れます。

今回のトーク&コンサート・イベント「モスクワ音楽院アレクサンダー・ソコロフ院長来日記念座談会&ウラディミル・オフチニコフ・ピアノコンサート」は、氏のキャンパス訪問に併せて実施されるもの(このほか、倉敷市長表敬訪問等も予定)。

ソコロフ氏は、イベント前半に行われるプログラムである「座談会:『モスクワ音楽院が求める学生像』」に、アンドレイ・シェルバク氏(ESCとともに同コース運営に協力しているロシアの音楽団体・チャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟・理事長)を伴って出演。くらしき作陽大学兎束副学長、渡邉音楽学部長らを交えた白熱のトーク・セッションが実現します。

イベント後半は、「演奏会プログラム:ウラディミル・オフチニコフ・ピアノコンサート」。  同コースで教鞭を執る名匠オフチニコフ先生による演奏をお楽しみいただけます。演奏曲目のひとつ、チャイコフスキー「花のワルツ」は誰もが耳にしたことがある華やかな曲で、先生による演奏は必聴!

音楽を学ぶ人ばかりでなく、すべての音楽ファンの皆様に楽しんでいただけるイベントです。
入場は無料ですので、この機会にぜひ足をお運びください。

【概    要】
名    称  「モスクワ音楽院アレクサンダー・ソコロフ院長来日記念座談会&
                 ウラディミル・オフチニコフ・ピアノコンサート」
日    時  6月30日(火) 18時30分より
場    所  くらしき作陽大学内「聖徳殿」
問い合わせ   くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース担当 086-523-0808
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