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「岩田守弘初プロデュース公演」(於:モスクワ・ノーヴァヤ・オペラ劇場)大盛況のうちに幕
「NHK朝8時のニュース」などでも放送!
2008/6/18更新
6月16日、モスクワ・ノーヴァヤ・オペラ劇場で行われた「岩田守弘初プロデュース公演」は、大盛況のうちに幕を閉じました。メディアからの評価も高く、
6月17日・午前8時の「NHK全国ニュース」(http://www3.nhk.or.jp/news/t10015290311000.html)や
フジテレビ「FNNニュース」(http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00134958.html)、
ロシアでは「文化チャンネル」(http://www.tvkultura.ru/news.html?id=235638
などから盛況振りを伝えるニュースが当日のライブやインタヴュー映像とともに放送されました。ご覧になった方も多いとおもいます。
※各リンク先は6月17日時点での情報です。時間がたった場合リンクが切れる場合があります。

以下は、当日の模様を伝えた報道資料第一報です。(2008年6月16日配信)

ボリショイ・バレエ団 唯一の外国人ソリスト
岩田守弘初プロデュース公演 ノーヴァヤ・オペラ劇場で開催

ボリショイ劇場唯一の外国人ソリストで振付家としても知られる岩田守弘氏(モスクワ市在住)の初めてのプロデュース公演が、6月16日(月)19時より(モスクワ現地時間)、モスクワ市内のノーヴァヤ・オペラ劇場で開催された(主催:Japan ArtRainbow LLC 、後援:在ロシア日本国大使館、ジャパン・クラブ)。 約2時間の演目は2部構成。第1部は、ロシア・クラシック・バレエの魅力を凝縮したガラ・コンサート。 ボリショイ劇場のトップ・ソリストでありロシアを代表する名プリマ ナジェータ・.グラチョーワさんを筆頭に、注目の若手新人からベテランまで、同バレエ団の人気ダンサーたちをゲストに迎え「海賊」、「ロシアの踊り」、「タランテラ」、「グラン・パ・クラシック」、「コバック」などを熱演。 第2部では、岩田氏が振り付けを手掛けた創作バレエ作品「魂」を上演。日本の和太鼓グループである「鼓童」の音楽をモチーフに、日本の神話的世界に題材を求めた神秘的でエキゾチックな魅力に溢れた本作は、700席を埋め尽くした満員の観客の喝采を浴びた。

岩田守弘氏は、1970年横浜生まれの37才。
1988年 「全日本バレエ・コンクール」で第1位を獲得後、単身渡露。モスクワ・バレエ学校などで学び、1993年、日本人として初めて「第7回モスクワ国際バレエ・コンクール」で第1位・金賞(ソロ部門)を受賞。1995年には、ボリショイ劇場に研究生として入団を許された。2003年には、ボリショイ劇場・外国人初の第一ソリストに抜擢され、近年は振付家としても活躍している。
ロシア・バレエ界の名振付家ラブロフスキー氏から「サムライの魂を宿した芸術家」との賛辞を送られ、イズベスチヤ紙をして‘バレエ衣装をまとったサムライ’といわしめた同氏は、ロシアで最も知られ、評価されている日本人アーティストのひとりでもある。

以 上
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