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神尾真由子さん「第13回チャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門第一位優勝!
2007/7/2更新
いよいよフィナーレを迎えた「第13回チャイコフスキー国際コンクール」。
6月29日に行われた「ヴァイオリン」部門・本選において、神尾真由子さんが堂々の第一位に輝きました。
演奏曲目はチャイコフスキーとシベリウスのバイオリン協奏曲。審査員の9割がトップに押す圧勝でした。

本大会で日本人として本選まで勝ち残ったのは、彼女ただ一人。
この部門での日本人優勝者は、諏訪内晶子さん(1990年「第一位」)以来二人目となります。

各部門では、上原彩子さん(`02年:ピアノ・彼女は「若いチャイコフスキー国際コンクール1995仙台大会」(ESC・プロデュース):第二位優勝者でもあります)をはじめ、これまでに4名の日本人が優勝を果たしています。

併せて、「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール 2003倉敷」(ESC・プロデュース)に参加した音楽家たちの健闘振りもお伝えしておきます。

■バイオリン部門:第3位:ヤンケ・有希・マヌエラさん(ドイツ)
■チェロ部門:第5位:ナレク・アフナザリャン(アルメリア)さん(同コンクールでは第4位)
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